リサイクル授業:受講者インタビュー 学校や会社で「古紙リサイクル出張授業」やってます。

コロッケ先生の「古紙リサイクル授業」のご案内

明和製紙原料では、企業や学校、各種団体などに古紙専門のリサイクルアドバイザー「コロッケ先生」を派遣し、リサイクルシステム構築についてのサポートや、子供向けリサイクル授業などを無料で実施しております。お気軽にご活用下さい。

画像:楽しいコロッケ先生の授業
楽しいコロッケ先生の授業
画像:集めたざつ紙が…
集めたざつ紙が…
画像:ハガキに生まれ変わった!
ハガキに生まれ変わった!
画像:リサイクルの仕組みを分かり易く解説
リサイクルの仕組みを分かり易く解説
画像:クイズ大会は大盛り上がり
クイズ大会は大盛り上がり
画像:みんなで 「紙はゴミじゃない!」
みんなで 「紙はゴミじゃない!」
「古紙リサイクル授業」についてのお問い合わせご用命は、どうぞお気軽に。 担当:小六信和(コロクノブカズ) n-koroku@meiwa-paper.co.jp
受講者インタビュー
Aさん子供と一緒に参加しました。古紙がリサイクルできるとは知っていても、実際に目の前で、使い古しのノートや画用紙の切れ端が再び紙になるのを見て、何だか感激しました。また学校全体で回収している古紙で1年間に何本の木が守られるかなどの数値もインパクトがありました。授業のあと家で「この紙はどうすればいいの」と、お菓子の箱を持った子どもの一言。「何から始めるか」を家族で話し合う良い機会になりました。
Bさん社内研修のかたちで出席しました。正直、これだけ地球温暖化や環境保全が言われているなか、後ろめたさを感じつつも忙しさを言い訳に見て見ぬ振りをしてきたところがあります。今回の研修で学び、大げさにではなくまずは「ゴミ箱の横に、古紙用の箱をもうひとつ置く」ことを、全社で始めることにしました。小さな取り組みですが、取引先などにも勧められる活動で、ちょっといい気分です。
Cさん町内の活動の一環として授業を受けました。以前から古新聞の回収などの取り組みはしていましたが、他の紙もリサイクルできることや、分別が大切なことを知り、回収する古紙の種類を増やすことにしました。やってみると「これは回収できる、これはこっちに分けられる」と知識が深まったり、またワイワイと議論して地域のコミュニケーションが深まったように思います。思わぬ効果でした。