古紙リサイクルについて

あつめた古紙はどうするか?

普通の古紙の場合

1.あつめる[回収]

家や学校、会社や市役所など、それに紙をたくさん使う印刷会社や新聞社などから古紙を集める。

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集めた古紙を、新聞や雑誌、ダンボールなど種類ごとに分ける。そしてまじっては困るもの(古紙をくくっていたヒモやビニールなど)をよける。

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古紙を種類ごとにギュッと固める。約1トンずつ(約20本の木を守る量)しっかり包む。

 
1.あつめる[回収]

古紙のかたまりを、製紙会社に運ぶ。

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古紙を大きなミキサーに入れて、どろどろに溶かす。

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新しい紙(再生紙)に生まれ変わる!

1から4までがわたしたちの仕事です。

1[あつめる]では、みなさんが集めた古紙を自分たちで工場まで持って来てもらうこともできます。

機密書類の場合

明和製紙原料リバースプラザ外観長い間、機密文書は秘密が守られるように焼いてしまうのが普通でした。
でも会社や役所などのそういう書類は膨大な量で、焼いてしまうのはもったいない、どんでもない資源の無駄、ということになります。

さて、ではどうるすか?

不要になった書類をダンボール箱に入れてしっかりりフタをとめてもらいます。
その箱を鍵のかかる特別な自動車で集め、明和製紙原料リバースプラザに運びます。

そこは決まった人員しか入ることができない工場で、監視カメラも設置されています。
たった1枚の紙もヒラヒラと飛ぶようなことはぜったいにありません。

明和製紙原料リバースプラザのホームページへ

どなたでも、どんな少量でも、ご不要になった古紙は、明和製紙原料へ。 アクセスマップ meiwa@meiwa-paper.co.jp